まち運営活動情報

まち運営委員会 開催・活動報告

H30年10月3日(水)/第17回まち運営委員会が開催されました

猛暑の後の連続台風、停電や風の被害など、自然災害の脅威にさらされた日本列。秋まだ入口の10月3日、怪しげな空模様の下、まずは災害への取り組みにも実感がこもるまち運営委員会となりました。

 

「安全安心まちづくり」の取り組みでは、大崎、五反田両駅周辺での帰宅困難者対策について、品川区防災課が推進役となる「対策協議会」の設置報告が行われたのをはじめ、O歩道橋の補修工事報告、さらに「公開空地、公共空間の活用」の取り組みにも跨がる目黒川の“防災桟橋”の整備など、品川区が進める注目の取り組みについての報告がありました。

 

とくに、この防災桟橋を含めた「五反田水辺が結ぶプロジェクト」については、災害時の水上輸送拠点機能の他に、舟運による水辺の賑わいや、目黒川沿いの親水空間の創出にもつながる取り組みともなるため大きな注目を集め、当委員会でも活発な質疑が行われました。

 

そのほか、大崎・五反田地区の秋〜冬の風物詩ともなる二大イベント「しながわ夢さん橋」や「目黒川みんなのイルミネーション」の開催計画、さらに大崎エリアの「図書館展開」など、実りの秋にふさわしい多岐分野での実質的な取り組み成果が期待される委員会となりました。

 

なお、当委員会では、新委員長として宮原 隆明氏(株式会社明電舎 理事 総務部長)が会運営役に就任、今後の委員会牽引の重責を負うこととなりました。

 

また、当日の議題内容については以下の通りです。

  • (1)前回議事録の確認
  • (2)平成30年度定時総会開催報告
  • (3)まち運営プラン
    1. 地域の将来像・将来像実現に向けたルール
      ・まちづくりの進捗状況
    2. 安全安心まちづくり
      ・地域課題の情報共有 ・O歩道橋補修工事について ・大崎駅周辺および五反田駅周辺における帰宅困難者対策の推進について
    3. 公開空地・公共空間の活用 ・大崎エリアの図書館における蔵書・展示に関する方針について ・「お花いっぱい大崎」拡充に向けた取り組み案 ・シェアサイクルポート設置について ・五反田 水辺が結ぶプロジェクトについて
  • (4)その他報告事項
    1. 「しながわ夢さん橋 2018」について
    2. 「目黒川みんなのイルミネーション2018」について
    3. 協議会会員退会報告
    4. 協議会会報第6号発行について
    5. 「目黒川夜市2018」開催報告
    6. 「しながわ水辺の観光フェスタ」について
    7. 品川区×ハンドボール スペシャルイベント開催報告
    8. 「ビルの谷間のたくあん祭り」について

通勤時の歩行円滑化や、花植え活動の促進など、
求められた問題解決への取り組み

H30年7月25日/平成30年度定時総会が開催されました

体に危険なほどの暑さが猛威を振るう炎暑の7月、今年も暑さに負けず、まち運営への課題に“熱く”取り組む協議会委員やメンバーが一堂に会す定時総会が、ニューオータニイン東京にて開催されました。

 

当協議会活動も5年目に入る今年、これまでまさに日進月歩の発展を遂げてきた大崎駅周辺地域も、今後のテーマとしてさらに、“より優れた環境実現”への取組みが求められるなど、“新たなる挑戦”への空気が感じられる会合となりました。とくに 、総会終了後に行われた懇親会において、新会長の稲村氏(株式会社明電舎)や桑村副区長より、目黒川の浄化と美化への提言やコメントがあり、当協議会でもこれに向けて住民、企業一体となった取り組みの意向を表明、“目黒川で泳げる日”の到来へ向けて一機に“きれいな大崎”への動きが加速化する気配の定時総会となりました。

 

なお、当日の議題内容については以下の通りです。

  • 【懇親会レポート】

  • ■稲村新会長 あいさつ

    私ども明電舎は、昨年創業120周年を迎えました。この協議会も今年で5年目に入るということで、先ほどもお話がありましたが、2万人位の大崎駅利用者が今や10倍を超えるような規模になっていて、非常に早いスピードで開発が行われています。

    こうした中で、これからの大崎駅周辺の発展のために、皆さんと一緒に力を合わせてやっていきたいと思っています。ただ、再開発も含めて、どんどんまちが近代化していく中でも、やはり環境に優しい、人に優しい大崎だと皆さんから言われるようなまちづくりを目指したいと思います。願わくは、目黒川で魚を釣ったり、水遊びをしたり、そんなことが実現できればそれは素晴らしいことだな、と…。

    こうした時が来ることを目指して、みなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(コメント要約)


  • ■桑村顧問(品川区副区長) あいさつ
  • 大崎駅周辺まち運営協議会の総会が無事に終了されましたこと、お祝い申し上げます。

    新しく会長になられました稲村さんから先ほどお話しがありました通り、ここ30年間で大崎のまちは大きく変わって、またそれが引き続き続いている状態だと思います。

    これからまさに、人に優しい、また目黒川で泳げるという素晴らしい目標に向かって、この会が進んでいけばいいなと思っております。

    先ほど、明電舎様が120周年という話がありましたが、今年は明治維新から150周年ということであります。

    品川区の明治からの発展の歴史を辿れば、それは、目黒川沿いの舟運を使って工場群が入ってきたということがきっかけで始まっています。そういう意味では、目黒川沿いというのは品川区のエンジンとも言える地域でして、工場が移った後も、このような形でたくさんの企業の皆様、そして住宅が建ち、人が集まり、多くの方々が訪れるまちとして、今でも品川から大崎にかけての地域は品川区のエンジンであり続けていると思っております。

    品川区も全力を挙げて、それについて応援してまいりたいと思いますので、どうぞ皆さんのお力をお借りいただければと思います。

    これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 (コメント要約)

通勤時の歩行円滑化や、花植え活動の促進など、
求められた問題解決への取り組み

H30年 5月25日/第16回まち運営委員会が開催されました。

通勤時の混雑緩和に向けた「時差Biz」への呼びかけが行われるなど、一極集中の弊害を抱える東京都にあって大崎も例外ではなく、夢さん橋(東西自由通路)上の通勤時の通行円滑化に向けた課題が表面化しています。

 

去る5月25日、「ゲートシティ大崎ホール&ルーム」で行われた第16回まち運営委員会では、こうした「安全安心まちづくり」の課題についても議論が交わされ、通勤時の「右側通行の励行」の呼びかけが必ずしも奏功していない実状報告と共に、これへの対策へ、まち運営協議会の協力も含めた総合的な取り組みが提起されました。

 

また、「公開空地・公共空間の活用」の課題では、委員から「お花いっぱい大崎運動」での各街区のより一層の参加協力が強く求められるなど、早急に解決すべき具体的な課題が浮き彫りとなっています。こうした現状に対し、「皆で“住みやすく、暮らしやすい大崎”への意識を持ち、動いていただければ」(事務局・岩田氏)との呼びかけがあり、テーマ山積のまち運営活動への意識参加が切望された委員会ともなりました。

 

なお、当日の議題内容については以下の通りです。

  • (1)前回議事録の確認
  • (2)まち運営プラン
    1. 地域の将来像・将来像実現に向けたルール
      ・まちづくりの進捗状況 ・ユニバーサルデザインガイドライン適合チェック報告 ・大崎図書館移転に伴うサイン更新
    2. 安全・安心まちづくり
      ・地域課題の情報共有 ・夢桟橋定期点検結果について ・東京都による避難場所及び地区内残留地区の見直しについて ・安全・安心緊急連絡先リストの更新
    3. 公開空地・公共空間の活用 ・植栽に関するヒアリング報告
    4. 平成29年度活動報告及び平成30年度の活動予定
  • (3)平成30年度定時総会
    1. 第1号議案 役員等の選任について
    2. 第2号議案 平成29年度事業報告及び決算書
    3. 第3号議案 平成30年度事業計画及び予算案
  • (4)その他報告事項
    1. オーバルコート大崎の改修工事について
    2. 品川区シェアサイクル事業のサイクルポートの設置について
    3. エリアマネジメント法人合併の報告
    4. 協議会会報第5号発行について

街路樹(落ち葉)対策の問題点が浮きぼりに

H30年 2月16日/第15回まち運営委員会が開催されました。

日本全体が寒波の猛威に震え上がった2月中旬、本年初のまち運営委員会が人事労務会館中会議室で開催されました。

 

この日は、これまで通り「まち運営プラン」の恒常的テーマとなる地域の将来像実現へのルール、安全安心まちづくり、さらに公開空地・公共空間活用に関して、その取り組み報告や提案がなされたほか、興味深い計画中イベントについての説明も行われるなど、幅広い「まち運営」のフィールドに存在する多くの課題や期待が改めて認識される委員会となりました。

 

とくに「公開空地・公共空間の活用」のテーマに関しては、植栽拡充への取り組みに関連して「枯葉」に対する周辺住民からの苦情が指摘され、これに対する(“大崎のまちを良くするため”の)適切な予算化を含めたより積極的な対策が必要との意見があり、多くの賛同を集めていました。

 

“大崎の春”に向けて、まち全体としての喫緊な取り組みの必要性が浮きぼりとなった、2月向春の委員会でした。

 

なお、当日の議題内容については以下の通りです。

  • (1)前回議事録の確認
  • (2)まち運営プラン
    1. 地域の将来像・将来像実現に向けたルール
      ・まちづくりの進捗状況
    2. 安全・安心まちづくり
      ・大崎駅周辺地域都市再生安全確保計画について ・橋梁管理区分について ・大崎駅混雑対策について ・地域課題の情報共有
    3. 公開空地・公共空間の活用 ・平成30年度イベント予定 ・大崎全体の植栽拡充に向けて ・目黒川みんなのイルミネーション開催報告
  • (3)その他報告事項
    1. その他イベント開催案内

大崎駅混雑対策等について、活発な意見交換が…

H29年 12月15日/第14回 まち運営委員会が開催されました。

平成29年も残り余すところわずか20日足らずとなった師走の午後、第14回まち運営委員会が新たな会場となった大崎第2地域センター集会室で開催されました。

当日は、「まち運営プラン」の広範な分野からの実施状況報告をはじめ、施設改善をも含めた幅広い対応が求められる「大崎駅混雑対策」について活発な意見交換が交わされるなど、「まち運営」が抱えるフィールドの広さが改めて認識される大会ともなりました。

特に、「大崎駅混雑対策」については、以前より安全確保に向けた具体的な施設計画チーム設置を検討すべきとの意見もあり、これに向けた意見交換は熱の込もったものとなりました。

新しい年2018年へ、大崎駅周辺地域の更なる成長に向けて、人々の熱意がつながり、広がる、実り多い協議会活動が期されるところです。

なお、当日の議題内容については以下の通りです。

  • (1)前回議事録の確認
  • (2)まち運営プラン
    1. 地域の将来像・将来像実現に向けたルール
      ・まちづくりの進捗状況
    2. 安全・安心まちづくり
      ・大崎駅周辺都市再生緊急整備協議会の進捗状況について ・橋梁定期点検について ・地域課題の情報共有
    3. 公開空地・公共空間の活用 ・地域イベントの実施状況 ・大崎全体の植栽拡充に向けた考え方
  • (3)その他報告事項
    1. 大崎駅混雑対策について
    2. まち運営委員会資料の公開について
    3. その他イベント開催案内

新組織スタート後間もない「総会」開催。協議会メンバーが一堂に

H29年 7月26日/平成29年度定時総会が開催されました

毎年夏、普段顔を会わせる機会の少ない協議会メンバーも、暑いさなかに交流に駆けつける、そんな貴重な一日が「定時総会」の日。今年も7月26日、ニューオータニイン東京にて多くの会員参加のもとに平成29年度の総会が開催されました。

今年は、大崎の名物イベント「しながわ夢さん橋」が開催30回目に当たり、記念行事も含めてさらに内容が充実。その他にもハロウィン等の地域イベントの共催が検討されるなど、大崎の魅力づくりに向けたイベント企画が目白押し。「大崎を日本一のまちへ」(綱嶋氏)と、気合いの込もった取り組み提示となりました。

なお、協議会役員(監事)1名の交代発表があり、これまで運営に尽力されたゲートシティ大崎街区管理組合理事長 赤坂 祐一郎氏から、新たに大崎再開発ビル(株)常務取締役 石倉 周一郎氏にその任がバトンタッチされることとなりました。

また、定時総会終了後は、同会場横の特設会場にて会員相互の親睦を図る自費参加の懇親会も開催。盛夏の午後を、しばし交流と潤いのひと時へと昇華させていました。

なお、当日の議案は以下の通りです。

  • 〈議事〉
  • 第1号議案 平成28年度事業報告及び決算書について
  • 第2号議案 平成29年度事業計画及び予算書について
  • 第3号議案 監事の交代
  •         
  • 【配布資料】 ・大崎駅周辺まち運営協議会平成29年度定時総会議案書 他

より高次元なまちづくり&まち運営に向けて、幅広いテーマで意見交換

H29年 5月26日/第12回まち運営委員会が開催されました

平成29年5月、すでに12回目を迎えたまち運営委員会が、初夏の午後のひとときを充実させる多彩な議事を揃えて開催されました。

今回の開催では、「安全・安心まちづくり」に関する提案、報告をはじめ、大崎駅西口バスターミナルの運行状況報告や、「しながわ夢さん橋」30周年記念式典の計画報告など、多岐にわたる議題が扱われ、より広範な分野へと広がった大崎のまちづくり、まち運営のテーマが認識された委員会となりました。

成長し、成熟する「副都心大崎」の高レベルかつ喫緊な課題解決へ、当委員会の果たす役割への期待も、さらに高まっています。

なお、当日の全議題内容については以下の通りです。

  • (1)前回議事録の確認
  • (2)まち運営プラン
    1. 地域の将来像・将来像実現に向けたルール
      ・まちづくりの進捗状況
    2. 安全・安心まちづくり
      ・帰宅困難者対策について ・災害時対応に関するヒアリング報告 ・大崎駅西口付近へのフリーWi-Fi設置について ・大崎駅周辺防犯カメラの更新について ・地域課題の情報共有
    3. 公開空地・公共空間の活用 ・大崎駅西口バスターミナル運行状況
    4. 平成28年度活動報告及び平成29年度の活動予定
  • (3)平成29年度定時総会議案書(案)
    1. 第1号議案 平成28年度事業報告及び決算書について
    2. 第2号議案 平成29年度事業計画及び予算書について
  • (4)その他報告事項
    1. しながわ夢さん橋30周年記念式典
    2. 「お花いっぱい大崎」について
    3. エリアマネジメント法人の活動報告
    4. 協議会会報について

安全安心まちづくりの実施報告にも注目が…

H29年 2月7日/第11回まち運営委員会が開催されました

平成29年初のまち運営委員会が、定例会場のミーティングスペースBULB会議室で開催されました。

今回の開催では、とくに「安全・安心まちづくり」に関する提案、報告が主題となり、中でも「災害時対応に関するヒアリング」では、防災マップや備蓄品、防災協定など、具体的な方策に関して活発な質問が行われました。

また安全・安心まちづくり対策の一環としての「大崎駅新西口付近へのフリーWi-Fiの設置」についても報告があり、これに関しても真剣な質問が行われるなど、もはや喫緊の課題ともなった“安全・安心への対策”へ真摯かつ中身の濃い意見交換が行われた委員会となりました。

なお、当日の全議題内容については以下の通りです。

  • (1)前回議事録の確認
  • (2)まち運営プラン
    1. 地域の将来像・将来像実現に向けたルール
      ・まちづくりの進捗状況
    2. 安全・安心まちづくり
      ・帰宅困難者対策について ・災害時対応に関するヒアリングについて ・大崎駅西口付近へのフリーWi-Fi設置について ・大崎駅周辺区有施設内監視・防犯カメラの更新
    3. 公開空地・公共空間の活用 ・大崎駅西口バスターミナル運行状況について
  • (3)その他
    1. しながわ百景リニューアルについて
    2. 目黒川みんなのイルミネーション2016実施報告
    3. 大崎コミックシェルター実施報告

安全安心まちづくりの実施報告にも注目が…

H28年 12月7日/第10回まち運営委員会が開催されました

すでに第10回を迎えた「まち運営委員会」が、12月7日(水)、定例会場となったミーティングスペースBULB会議室 で開催されました。

師走の足音が聞こえる周囲の慌ただしい空気とは別に、ここでは、まち運営プラン等を主題に粛々とした意見交換と議事進行が行われ、大崎駅周辺地区の新しい年明けが期待されるところとなりました。

なお、災害発生時対策としての「安全安心まちづくり」の議事においては、燃料の備蓄についての興味深い実施報告が注目されるなど、安全安心なまちづくりへの速やかで具体的な取り組みの必要性が実感される委員会ともなりました。

また、当日の議題の詳細は以下の通りです。

  • (1)前回議事録の確認
  • (2)まち運営プラン
    1. 地域の将来像・将来像実現に向けたルール
      ・まちづくりの進捗状況
    2. 安全・安心まちづくり
      ・帰宅困難者対策について ・地域課題の情報共有 ・高層マンション懇談会開催報告
    3. 公開空地・公共空間の活用 ・街区主催イベントの併催に向けた検討
  • (3)その他
    1. 大崎「お花いっぱい運動」・「バレーボール大会」の実施報告
    2. 第29回しながわ夢さん橋2016実施報告
    3. 目黒川みんなのイルミネーション点灯式実施報告
    4. 大崎駅西口バスターミナル路線拡充について

まち運営委員会 開催・活動報告

新役員等による舵取りのもと、充実の協議会運営へ

H28年 9月28日/第9回まち運営委員会が開催されました

すでに9回目の開催となり活動の充実ぶりが注目される「まち運営委員会」が、9月28日(水)、ミーティングスペースBULB会議室にて実施されました。

当日は軌道に乗り始めた「まち運営プラン」の検証、確認をはじめ、「しながわ夢さん橋」等のイベントの開催内容報告など、新役員等による新たな舵取りのもと多くの議題が取り上げられ、充実した議事運営が行われました。

なお、当日の議題の詳細は以下の通りです。

  • (1)前回議事録の確認
  • (2)平成28年度定時総会報告
  • (3)平成28年度まち運営委員会スケジュールについて
  • (4)まち運営プラン
    1. 地域の将来像・将来像実現に向けたルール
      ・まちづくりの進捗状況
    2. 安全・安心まちづくり
      ・帰宅困難者対策について(品川区防災課) ・地域課題の情報共有
    3. 公開空地・公共空間の活用 ・平成28年度開催・予定イベントの情報共有 ・街区主催イベントの併催に向けた検討について
  • (5)その他
    1. 第29回しながわ夢さん橋2016開催について
    2. 目黒川みんなのイルミネーション2016について
    3. 大崎駅西口バスターミナル路線拡充について
    4. 会報第2号発行について
  • 【新役員等】
    1. 会 長/渡辺 佳英(大崎電気工業株式会社代表取締役会長)

      副会長/稲村 純三(株式会社明電舎代表取締役会長)

      監 事/山口 久行(税理士法人ゴーイング代表社員)

          赤坂 祐一郎(ゲートシティ大崎街区管理組合理事長)

      顧 間/桑村 正敏(品川区副区長)

      まち運営委員会委員長/根本 和郎(大崎電気工業株式会社常務取締役)

      しながわ夢さん橋実行委員会委員長/綱嶋 信一

新組織スタート後間もない「総会」開催。協議会メンバーが一堂に

H28年 7月12日/平成28年度定時総会が開催されました

2014年7月の協議会設立後、早くも3年目を迎えたこの夏、平成28年度の『大崎駅周辺まち運営協議会定時総会』が7月12日、ニューオータニイン東京にて開催されました。

年に一度、協議会メンバーが一堂に揃う貴重な“季節行事”だけに、当日は前回同様に多くの会員が出席。役員の改選など、3年目を迎えて本格軌道に乗り始めた今年の重要議案に真剣に目を通す出席者の姿が印象に残る総会となりました。

また、定時総会終了後は、昨年同様に同会場横の特設会場にて会員相互の親睦を図る自費参加の懇親会も開催。盛夏の午後、新しいまち運営への取り組みについて意見を交わす会員の熱気が会場全体に満ち溢れていました。

なお、当日の議案の詳細は以下の通りです。

  • 〈議事〉
  • 第1号議案 役員等の選任について
  • 第2号議案 平成27年度事業報告及び予算書について
  • 第3号議案 平成28年度事業計画及び予算書について
  •         
  • 【配布資料】 ・大崎駅周辺まち運営協議会平成28年度定時総会議案書

新組織スタート後間もない「総会」開催。協議会メンバーが一堂に

H28年 5月24日/第8回まち運営委員会が開催されました

すでに8回目となった「まち運営委員会」の開催が、ミーティングスペースBULB会議室にて実施されました。当日は「品川景観計画における大崎駅周辺地区重点地区の指定」や「帰宅困難者対策」などの重要議題が審議されたのに加え、平成28年度定時総会での議決に向けた「役員等の改選」議案も取り扱われました。

会長、副会長、監事と併せて委員長と委員の各候補者名が一斉に挙げられ、「まちづくり協議会」から「まち運営委員会」移行後、いよいよ本格的な軌道に乗った組織運営を実感させるものとなりました。(※各候補者については議事録記載」

なお、当日の議題の詳細は以下の通りです。

  • (1)前回議事録の確認
  • (2)まち運営プラン
    1. 地域の将来像・将来像実現に向けたルール
      ・まちづくりの進捗状況 ・品川区景観計画における大崎駅周辺地区重点地区の指定について ・新たなサインルールを踏まえたサインの更新
    2. 安全・安心まちづくり
      ・帰宅困難者対策について ・安全安心緊急連絡先リストの更新
    3. 公開空地・公共空間の活用
    4. 平成27年度の活動報告と平成28年度の予定について
  • (3)平成28年度定時総会
    1. 第1号議案/役員の改選について
    2. 第2号議案/平成27年度業務報告及び決算書について
    3. 第3号議案/平成28年度事業計画及び予算書について
  • (4)その他報告事項等
    1. エリアマネジメント法人の活動報告
    2. 協議会会報について

新組織スタート後間もない「総会」開催。協議会メンバーが一堂に

H27年 7月23日/平成27年度定時総会が開催されました

年に一度、協議会メンバーが一堂に揃う“季節行事”『大崎駅周辺まち運営協議会定時総会』が盛夏の午後、ニューオータニイン東京にて開催されました。 新組織として活動開始後初の大会なだけに、当日は全会員の大多数が出席。提出された事業報告・計画書に粛々かつ真剣に目を通す出席者の姿に、まだ走り始めて間もない『まち運営協議会』の“これから”を見守っていこうという会員各位の“静かな熱意”が感じられる総会となりました。

また、定時総会終了後は、同会場横の特設会場にて会員相互の親睦を図る自費参加の懇親会も開催。しばし、大崎駅周辺の新しいまち運営への抱負を熱く語るメンバーの熱意に満たされたひとときとなりました。

なお、当日の議題の詳細は以下の通りです。

  • 〈議事〉
  • 第1号議案 平成26年度事業報告及び決算書について
  • 第2号議案 平成27年度活動計画及び予算書について
  • 報告事項  その他報告事項等
  •         
  • 【配布資料】 ・平成27年度役員一覧 ・平成27年度定時総会議案書

協議会の運営方法等について活発な意見交換が!

H27年 6月4日/第4回まち運営委員会が開催されました

大崎ウィズシティテラス2階、ミーティングスペースBULB会議室にて、第4回となった「まち運営委員会」が開催されました。当日は、まちづくりの進捗状況やまち運営プランの検討、さらに平成27年度活動の検討内容、その他、幅広い議題が審議され、走り始めたばかりの『まち運営協議会』の多岐にわたる要解決課題の多さを物語る委員会となりました。

とくに協議会の運営方法やまち運営の方法そのものについても活発な意見交換がかわされ、熱の込もった議事進行に。スタートして間もない『まち運営協議会』のこの先の道程を真剣に考える委員会メンバー全員の真摯な表情が印象的ででした。

なお、当日の議題の詳細は以下の通りです。

  • (1)前回議事の確認
  • (2)まちづくりの進捗状況について
  • (3)まち運営プランの検討
    1. 将来像実現に向けたルールについて
      ・品川区景観計画における大崎駅周辺地区重点地区策定に向けて ・まち運営プラン(将来像実現に向けたルール)更新案について
    2. 安全・安心まちづくりについて
      ・高層マンション懇談会の開催について ・大崎駅周辺地域 安全・安心緊急連絡先リストについて ・安全・安心まちづくり(帰宅困難者対策)について
    3. 平成26年度の到達点と平成27年度の検討内容について
  • (4)定時総会議案の確認
  • (5)その他報告事項等